復興大学災害ボランティアステーションとは

写真:活動の様子
復興大学 災害ボランティアステーション」(以下当ステーション)は宮城県内の大学などでつくる 学都仙台コンソーシアム による 復興大学 プロジェクトの一つとして設置されました。
以下に当ステーションの概要を掲載します。

事業目的
被災地支援活動における様々なミスマッチを低減させると同時に、地域間連携と地域内連携をつなぐ仕組みの実現に向けた復興支援センター的機能をもつネットワーク組織の構築を行う。
事業内容
被災地支援活動におけるミスマッチ低減のため、これまで東北学院大学が中核となって実施してきた、ネットワーク参加大学間の地域間連携と、学都仙台コンソーシアム加盟機関の間の地域内連携を効果的に接続するネットワークを構築する。また、ボランティア活動参加学生、指導教職員を対象に、自ら適切にニーズを把握する能力や適切な活動スキルを適用する能力等の育成のため、ネットワーク参加大学の共同研修プログラムを開発し、実施する。そのほか、本事業で構築したネットワークおよびその運用方法を記録し、自覚的に体系化してモデルを提示する。
事業計画
被災地でのボランティア需要把握、各大学・自治体・NPO等が把握している需要と提供可能活動のマッチング、支援活動実施機関の間での共同研修等、を実施するための情報ネットワーク、ボランティア活動参加希望学生と需要のマッチングを適切に考慮しながら募集情報を発信できるシステム、等を構築するための準備活動を行う。
Webサイトの役割
事業計画にある「情報ネットワーク、ボランティア活動参加希望学生と需要のマッチングを適切に考慮しながら募集情報を発信できるシステム」を実現するために構築したボランティア総合情報サイトです。

地域情報を集約・共有し、支援を必要とする人に宮城県内の大学短大に所属する学生・教職員が直接支援するとともに、市町村災害ボランティアセンターなどと連携し、被災地支援のための広範な活動を中継・展開、地域貢献とともに、学生の皆さんにボランティアという新しい学び・成長の場を提供していきます。
バックナビゲーション
ホームへ戻る